本当は無料ではない無料屋根修理業者

一部のゼロ円屋根修理業者から”違法”扱いをされたのでその反論

インターネットの検索で”屋根修理”と打ち込むと、1ページ目には、無料屋根修理業者のサイトが山のように出てきます。
すべて火災保険の風災条項をつかって屋根修理をタダでやるというものです実質無料とか言っていますが、無料ではありません。
何故なら下りた保険金は、お客様のお金だからです。
そして彼らは、お客様のお金である保険金の全てを持って行ってしまい、修理にかける費用はその60%から半分を儲けとしています。
そして時として犯罪の片棒を担がされてしまいます。
その仕組みを公開します。

非常に高額な申請料・手数料を取れらます

火災保険の屋根修理における査定は、報告書を元に行われます。
屋根の破損状況からその損害額を査定するのが、屋根修理業者による見積です。
その見積を元に屋根を復元するのにいくらかかるのかその被害額を査定します。
もし見積通りに被害額が認められれば上のように保険会社からお客様の銀行口座に保険金が振り込まれます。
その額を100万円としましょう。

保険会社とお客様から保険金をむしり取っている無料屋根修理業者(火災保険申請会社)
無料で屋根修理ができるというのは、大嘘です。 
何故なら受け取った保険金はお客様のものだからです。(自覚していないお客様も多いです)
保険金が振り込まれたら、自由に屋根修理屋を選んでください。
修理するところも屋根修理屋の言いなりになってはいけません。

彼らは保険で修理できるかその診断料を無料としています。
しかしその調査するときに、もし保険金が下りたらその全額を貰い受け、かつ屋根修理をその調査会社に依頼するという契約をさせられます。
そして屋根の修理には、保険金の一部上の例では50万円ほどで修理ができてしまいます。
つまり無料屋根修理業者は、自分の利益が出るように保険の請求金額を大きく水増しするのです。
必ず実際の修理金額より多く保険が下りるように、彼らは請求します。
本来お客様のお金である40万円は、手元に残らず全て無料屋根修理業者が取っていきます。
ですから本当に実質的に、この無料屋根修理業者に、40万円と、修理費50万円を払っているのです。 
無料なんて大嘘です。
しかも残金がある場合は、他の修理もしてあげますと言って、残りの10万円も詐取していきます。

彼らの手口のキーポイント

  • 調査は無料でお客を引き付ける
  • 調査の時に保険金が下りたらという条件の元に工事契約を結ばせる。
    (他の良い屋根屋に仕事をもっていかれないように!)
  • 保険金を水増しして保険会社に請求するが、お客様には正にゼロ円しか残らない
  • 下りた保険金の全額が振り込まれたら修理を始める

もし途中で気が変わって他の屋根屋に修理を頼もうとすると、違約金を取られる契約です。
その額は下りた保険金の50%と法外な金額です。例では50万円の違約金です

正当な、納得できる火災保険で屋根修理をする仕組み

無料屋根修理業者を使わず、お客様自身で保険の請求をするのが普通です。
そして下りた保険金100万円をどう使おうがお客様の自由ですので、もし屋根修理をするのであれば、2、3社に相見積が欲しいですね。
そして一番信用できて、お値段も納得できる屋根屋さんにお願いすればいいのです。
保険金の残りは、貯金でも、旅行でも、買い物をしても構いません。ご自由に使えます。(何故なら保険金は、屋根の修理の対価ではなく、破損した屋根の補償として支払われたものだからです。)
変な無料屋根修理業者に余計なお金を払う必要はありません。
この仕組みが、いわば正当な保険金で屋根修理のシステムです。
お客様もハッピーですし、屋根屋もきちんと仕事ができてハッピーです。
しかし、保険の申請をすることに問題があります。個人で申請をするのは、少し困難だからです。
まず2階建ての家の場合、梯子をかけて破損個所の写真を撮らなければならないので危険です。
あとは、被害を受けた日時、場所(住所)、写真、様子の記述があれば保険はおります。
詳しい申請のやり方はサイトに掲載します。

 火災保険の風災条項を使って屋根修理ができます

  1. 屋根修理の為に、火災保険(風災)の申請”だけ”でも代行いたします。
  2. 調査時に工事のお約束を条件としません。
  3. ゼロ円屋根修理業者のような高額な手数料をとりません。
  4. 保険金が下りてから屋根屋さんを選べます。
  5. 保険金は、全て屋根修理の費用に充てられます。
  6. もし屋根屋を紹介して欲しい要望があれば、ご紹介します。
  7. 勿論、屋根修理、屋根工事”だけ”も承れます。