屋根工事はその屋根材料の専門店へ

屋根修理をする場合、自分の家の屋根材が何かを知ってください。
屋根の一番上に施工されている材料を仕上げ材と言いますが、瓦、スレート材(カラーベスト、コロニアル)、トタンなど、屋根材の種類によって、修理する屋根屋さんが違います。

瓦は、瓦屋さんです。 専門店もあります。 ○○○瓦店とか、○○○瓦工事店などは、瓦専門です。
○○○板金株式会社は、トタン、ガルバリウム鋼板など金属の材料専門の屋根屋さんです。
スレート専門の屋根屋さんは、一般住宅には、あまり見かけないですが、工場や倉庫、企業との取引が多い専門会社もあります。
それぞれ得意分野が違いますので、適切な工事屋さんに依頼したいものです。
○○○屋根工事店は、聞いてみないと何の専門かは不明ですが、瓦、スレート、金属なんでもOKという屋根屋さんも多くいます。

工務店、建設会社、ホームセンターはマージンを取られます

屋根を修理、工事、葺き替えをするときは、屋根屋さん直に依頼するべきです。
工務店、建設会社に依頼すると、その会社でマージンを30%から40%程とられます。
工務店や建設会社は、自分の会社に屋根屋を雇っていません。
提携している屋根屋に下請けの仕事として出すのです。
ですからマージンを取るのです。
でも工務店や建設会社は、なにもしません。
クレームの聞き役ぐらいでしょうか? でも手直しするのは、施工した屋根屋で直接言っても何もかわりません。
○○○ホームセンターで屋根修理、屋根工事を依頼しても、このホームセンターがマージンを25%前後とります。
これらの中間取引会社が、工事費に上乗せして、工事費を請求してきます。

家を建てるときは、工務店や建設会社が中に入らないと、いろいろな工事ができないです。
土地の地盤調査に始まって、基礎、柱、梁など家の骨組み、壁、屋根、内装、トイレや台所の設備、水道、下水外構、畳屋などなど、全て自分で手配して工事の計画を立てるのは、至難の業です。
此の為に工務店や建設会社は、存在価値があります。
しかし、屋根単体の工事では、1社に依頼すれば良いのですから、自分でできる範囲です。
是非、屋根を修理、葺き替えをするときは専門の業者さんに直に依頼してください。
話もスムースでしょうし施工をやる人の顔を見て工事が依頼できます。
変な営業が出てくることもありません。

材料ごとに修理の概算を載せましたので、参考にしてください。
相場は、インターネット、広告、自分の今までの経験からの相場です。
正確には、各屋根屋に見積を取って確認してください。

  • 瓦の屋根修理・屋根工事は、○○○瓦工事店や、○○○瓦店がベスト
  • スレート材料(カラーベスト、コロニアルなど)の屋根修理は、瓦店だと専門ではないことが多い
  • 金属、トタン、ガルバリウム鋼板の屋根工事は、板金屋さんが専門店です
  • その他、カタカナ名の工事店、英語名の工事店は、何が専門か聞くしかないです。

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