よくある質問(考えられる疑問)

無料屋根修理業者の申請手数料が高いというのは本当か?
本当です。
今YahooやGoogleの検索で”屋根修理”と検索して出てくる無料で屋根修理ができますとか、火災保険を使って屋根修理をゼロ円でやりませんか?とかいうたぐいの業者です。
屋根調査は、無料ですが、必ず修理の契約を提携の修理会社とすることが条件です。
で一旦保険金が下りると全額業者に支払わないと工事が始まりません。
その申請、文書作成手数料が、下りた保険金の40~50%もの金額を要求します。
50万円の補償金に対して25万円もの手数料です。
どの被害に対して補償金が下りて、どのような場合に下りないのか?
基本的には、経年変化による破損、単なる汚れなど屋根の機能に不都合がない場合は、補償金は出ません。
将来雨漏りになるであろう、屋根の機能に不都合になる場合には、補償金がおります。
強風で、スレートの棟板金が飛んでしまったら、疑いもなく補償金がでます。
スレートの板金の中の心材が劣化、固定している釘が浮いてしまった、瓦がずれてしまったなどは、将来雨漏りが予想されますので、補償金はでるようです。  
足場が必要なときもあるが、申請して出るのか?
ハイ、足場は認められます。
建築安全法2階以上高い屋根には足場をかけて工事するよう義務つけられています。
保険会社は、これを拒否できません。
保険会社は、現場を見にくるのか?
基本的には、現場を検分して査定します。
しかし、案件がこなせないくらいある場合、金額が30万円程度など、金額によっても検分できない場合があるようで、実地検分をしないで、書類だけで査定することもかなりしばしばあるようです。
火災保険会社によっても違いがあります。。
申請代行とは、実際にどこまでやってくれるのか?
お客様のところに伺って、屋根のチェック、破損個所の写真撮影、保険申請書類の作成、申請後火災保険会社、査定会社との折衝まで、行います。
火災保険の申請で、補償金が全く下りないことはありますか?
普通に強風で屋根が破損して、それをきちんと事故報告書で写真を撮って報告すれば大概補償金は下ります。
金額の違いはありますが・・・明らかに経年変化によって劣化したものだと下りません 。
風災の査定は、保険会社がするのですか? 他の会社ですか?
火災保険会社によって、またその管轄している支店や支社によって違いますが、火災保険会社の社員のこともあれば、提携している査定専門の会社の方が調査にくることもあります。
保険金の振込まで、どのくらいかかりますか? また誰の口座に振り込まれますか?
早ければ、事故報告書を提出して、1週間ぐらいで保険金が振り込まれます。 何か大きな災害(台風や、広範な暴雨風などがあって、案件が混雑しているときは、もっと時間がかかります。

我々、屋根診断申請ドットコムは

  1. やね修理:火災以外で風災被害の保険金申請だけでも代行いたします。
    (もちろん屋根診断をしてからの申請です。)
  2. ”無料”屋根修理業者のような高額な手数料をとりません。
    (火災保険申請代行だけなので)
  3. 当方元屋根屋ですので、屋根の専門家(保険申請調査技師)です。
  4. 保険会社との折衝も行えます。
    (折衝代行を許す保険会社に対して)

風災、雹災での保険金の請求は申請の代行を認めない火災保険会社もあります。
報告書(事故報告書)は、お客様ご自身で火災保険会社か、その代理店に提出して頂きますが、その場合は書類を代行会社が、実際の提出はお客様に行って頂きます。
また保険会社とも折衝も行います。 またはお客様に折衝のアドバイスもいたします。
一般的に、やね修繕業者さんは火災保険については、本業ではありません。
やね修繕に専念して頂くためにも、火災保険の申請代行が必要と考えています。
どうぞ便利な我々火災保険申請代行業務をご利用ください。